10月から12月のお楽しみ会までの2か月間、『めっきらもっきらどおんどん』(長谷川摂子、降矢なな、福音館書店)の絵本をテーマに楽しんできました。

 

 

 

 

 

主人公のかんたがめちゃくちゃの歌を歌って迷い込んだ不思議な世界を

積み木、LaQ、布等を使って表現しました。

 

 

 

 

 

2か月の間、不思議な3人組と何度も手紙のやり取りをし、絵本の中の水晶玉と

そっくりのもの等プレゼントがたくさん届きました。

 

 

 

 

 

絵本の世界をとても楽しんでいたため、12月のお楽しみ会で劇遊びをしようと決まり、

自分たちで絵本の中に出てくるものと同じ、小道具を作りました。

 

 

 

 

 

おたからまんちんの金の袋は、年長さんを中心に織機で織って作りました。

また、数珠は公園で拾ってきたどんぐりを繋げました。

 

 

 

 

 

また、劇遊びで必要な背景(おもちのなる木)も自分たちで描いていきました。

 

 

 

 

お楽しみ会が近づくころには、3人組から衣装のプレゼントも届き、大喜びの子どもたちでした。

2か月間、絵本の世界を思う存分楽しんだぞうぐみ。お楽しみ会が終わった後も、もんもんびゃっこ

のように縄跳びを跳んだり、絵本の主人公になりきってセリフを言ったりと、余韻を楽しんでいました。