4月中旬からお昼の時間を使って草木染めに挑戦をしてきました。

使用したのは椿の花びら(ピンク色)と玉ねぎの皮(黄色)で、子どもたちにどの色で染めたいかを聞き、

色を決めていきました。まず、小石を中に入れた状態で輪ゴムを止め、絞り作りをしました。

難しい工程も器用に進めていくことができました。

次はいよいよ染める工程です。

椿は子どもたちが水の中で花びらを揉み、出た赤い色素で布を染めると、

優しいピンク色の色で染まり喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

玉ねぎの皮は乾燥させたものを実際に子どもたちの目の前で煮て染めると

あっという間に黄色に染まり、驚いていました。最後は墨汁で目を描いて完成しました。

玄関で泳いでいるこいのぼりを見て、しろさんの時間には

「お家の人とさがしてみた」「嬉しい」と喜んでいる姿がありました。

自然物のため、色合いや染まり具合の違いの発見もあり楽しい経験になりました。