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2月10日に、ももさんが”食事マナー”について調理師の先生から、食事の時に大切な3つのことを教えてもらいました。

①あいさつ ②姿勢 ③箸の持ち方・使い方

1つ目の挨拶は、魚や野菜、お肉等の”命をいただきます”という気持ちで「いただきます」をすること。また、感謝の気持ちを込めて「ごちそうさまでした」をいうことが大切。

2つ目の姿勢は、椅子に座り、お腹と机の間にこぶし2つ分あけて、ピン!と背筋を伸ばして座ることで、しっかり噛むことができ、食事の栄養が体の中に蓄えられること。

調理師の先生の顔をしっかり見て、真剣に話を聞いていた子どもたちの姿が印象的でした。

3つ目の箸については、実際に箸を持って、柔らかいスポンジをつまみ、お皿に入れてみる。ということに挑戦しました。

近くの友達と、とても楽しそうに取り組み、「できた!みてみて!」と出来た時には笑顔を見せていた子どもたちです。

ご家庭で箸を使用している子も多く、保育園でも箸を使い始められることを喜んでいる子が多かったです。

これから園でもスプーンとフォークと共に、少しずつ箸にも慣れていけると良いなと思います。

 

私自身も、子どもたちと一緒に食事マナーについて改めて話を聞くことができ、”楽しく食事をすること”を1番に大切にしながら、食事のマナーを伝えていきたいなと感じました。