今回は、本園理事長の三浦が撮影した野鳥たちの、すてきな子育てをご紹介します!

カイツブリ

水ぬるむ春、池や沼や湖で、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる潜水の名手。滋賀県にはびわ湖に「かいつぶり」という野鳥が生息していて、これをもじって人気を誇るゆるキャラが「知ったかぶりカイツブリ」!

 体温の保持、外敵から子を守る姿、50年前は私たちの親は背中におんぶして子どもを育てていました。その昔、カイツブリの姿を見ておんぶするようになったのかな?

カイツブリ

 

 

 

 

 

タマシギ

この鳥のさえずりは、近くでは「コーッ コーッ」ですが、距離が遠いと「コン コン」と聞こえることも多く、コンコンドリと呼ぶ地方もあります。

 一妻多夫の、オスが子育てをする鳥です。普通の鳥はメスが育てます。オスは地味な姿で外敵から身を守ることが出来ます。

タマシギ

 

 

 

 

 

セイタカシギ

野鳥の仲間は「貴婦人」と呼んでいます。背が高く足はピンク色、体の色は白と黒で野外では目立ちます。

2セイタカシギ  セイタカシギ

 

 

 

 

ケリ

かわいい子どもですが、大人になると警戒心が強く、犬やカラスにでも上空から急降下して向かっていきます。

ケリ

 

 

 

★撮影:豊明市内、本園理事長 三浦馨