幼児クラスでしおみバザール(お店屋さんごっこ)が開かれました。

「少々お待ち下さい」「いらっしゃいませ」など、自分が体験していることを実際にやりとりしながら楽しむ子ども達。

 

各クラスどんぐりなどの自然物を使った手作りの食べ物や、豊富なトッピングのメニューが用意され、お客さん役や店員さん役になり楽しみました。

 

 

 

 

 

 

乳児クラスの子ども達も遊びに来たので、幼児クラスのお兄さん・お姉さんがそばに寄り添ってメニューの写真を見ながら「どれにする?」と優しく聞いてあげるなど,異年齢の関わりも見られました。

 

 

 

 

 

 

年長クラスは毎日読んでいた「からすのおかしやさん」の絵本の世界をもとに子ども同士で相談し、LaQや粘土を使ってケーキやプリンなどの食べ物やお店の飾りを作りました。途中でメニューが増えることもありました。

 

 

 

 

 

 

今回のしおみバザールの中でお店のメニューや役割をみんなで考えたり、友達と協力し合って遊びを発展させたりする様々な子ども達の姿が見られました。今後も遊びの中で友達と一緒に考えたり工夫したりする力を育てていきたいと思います。