理事長先生が育てたジャンボスイカを年長の子ども達で

「みんなよりも大きいかな?」「どれくらい重いかな?」と、長さ(高さ)や重さ、

胴回りを測り、保育者や子どもと比べたりしました。

結果は…身長60センチ・重さ29.9キロでした。

「中身はどうなっているのかな?」「だれかでてくるかも」と子どもたちは

ドキドキしながら保育者が包丁で切るところを見守っていました。

切ってみると、「思っていた色と違う!」「タネが白い!」など、色々な発見や感想が出ました。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、タネはいくつあるんだろう?と別の日にタネを数えてみました。

なんと・・・タネの数は520個でした!

 

 

 

 

子ども達は数えたタネに色を塗って、画用紙に貼り、花火や花を表現していました。

 

 

園では、子ども達の気づきや発見を大切にしながら、日々の保育を行ない 、

感じたことや考えたことを自分なりに表現することで、感性や創造力を育てていきます。