年長さんに自分のからだの大切さについてお話をしました。
まずは絵本(キンダーブックしぜんシリーズの『うんち』)を読むと、動物によってうんちもいろいろ違うこと、口から入った食べ物がどうやってうんちになるのか、などがよくわかりました。
次にみんなでからだのパーツの名前を確認。
最後に担任が「何かからだのことで聞きたいことはないかな?」と質問すると、「どうして舌がないと声が出ないの?」「どうして歯がないとごはんが食べれないの?」など次々と声が上がりました。
子どもたちひとりひとりの大切なからだのパーツについて、お家でもお話ししてみて下さい。
看護師 久保
