製作に夢中です!(幼児クラスエピソード)

2026年が始まりましたが、早いものでもうすぐ2月です。
年中組の子どもたちが年明けにLaQというブロックで「おせち」を作りました。
おせち料理を知らない子や食べたことがない子もいましたが、絵本や写真を見ながら、みんなで協力して作っていました。
保育者はおせち料理の説明はしましたが、詳しい作り方までは教えていません。
子ども達の表現する力はすごいですね。
大人の方が「どうやって作るの?」と教えてもらうくらいです。

LaQのおせち料理

さらに、年中クラスでは「冬」をテーマに、鏡餅や雪だるま、雪、門松、しめ縄飾り、こたつ等も保育室の一角に作っていました。

 

おせち料理と鏡餅

雪だるまと門松

 

しめ縄飾り

さて、普段保育園は学年でのクラス編成ですが、今日は幼児クラスが年少・年中・年長の混合クラスで製作に取り組みました。
今年度は一年間通して月に1回縦割りクラスで過ごす日を作っています。
今日は製作で「鬼のお面」を作りました。
来月の節分に向けてです。
鬼の面をどのように作るかは縦割り3クラスそれぞれに入る職員が考えました。
年少から年長まで、それぞれ技量が違う中でどのように作っていくか・・・
製作を楽しむ中、子ども同士で助け合ったり教えたり助けてもらったり・・・という異年齢の強みが見られるといいなぁと思いながらどんなお面にしようか考えました。
その後、今日は給食まで異年齢のメンバーで過ごしました。
今日は作ったお面の乾燥が必要なので、お昼に廊下を覗くとお面がたくさん!
異年齢クラスが3クラスなので、子ども達の中には「それぞれのクラスのお面のお披露目会をしたい!」と言う子もいたようです。

乾燥中のお面を紹介・・・来月の「節分・豆まきごっこ」が楽しみな子ども達です。

とんがり帽子お面

顔くり抜きお面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モジャモジャお面