明野保育園に人形劇団「むすび座」さんが来園し、『ぞうくんのさんぽ』と『ぺらがえる』の2作品を観ました。
『ぞうくんのさんぽ』は普段から子どもたちが楽しんでいる絵本の内容なのでぞうくんやかばくんが出てくると幼児さんだけでなく乳児さんも嬉しそうな表情をしていました。
『ぺらがえる』は名古屋弁がたくさん出てくる楽しいお話。
ぺらぺら喋るぺらがえると雨を降らせるために「ふりゃあ、ふりゃあ、雨よふりゃあ!」と子どもたちと一緒に呪文を唱え、終始笑いが絶えない様子でした。
終わった後も「楽しかったね!」「また観たいな。」と言い合う姿があり、みんなで楽しい時間を過ごせたことが伝わってきました。


