環境学習(5歳児クラスの取り組み)

年長クラスが環境学習に取り組みました。
環境サポーターさん(ボランティアの方)を招き、「ゴミの分別」についての話を聞きました。
家庭から出るゴミはリサイクル(再利用)することができること、それはゴミを減らすことにつながること、リサイクルを意味するマークがあること・・・などを教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




教えてもらったら、実際にゴミの分別を体験です!
今日はたくさんの”ゴミ”を用意してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




サポーターさんが持っている袋の中から紙を一枚・・・。
そこに書かれている番号と同じゴミを分別します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どこにマークが書いてあるかな?
どんなマークかな?
と子ども達は一生懸命探していました。
分からない時は、サポーターさんが優しく教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「リサイクル」の3つに分けたら、最後は「リサイクル」の中に分けたゴミを更に分別します。
マークごとに分けてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





それぞれの種類で分けられました!!
同じリサイクルでも、種類によって分ける必要があること、家庭で自分たちが意識することで地球(環境)が守られることを学びました。

子ども達は、園内でゴミが出ると、「これはリサイクルできるかな?」「マークはついているかな?」と興味を持つことができたようです。
これからも、子ども達に”きれいな地球を守るために必要なこと”を体験し、学べる機会を作っていきたいと思います。

園の様子

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