幼虫さん、大きくなあれ!
今日は『子どもの日』ですね。
園庭では、歴代の年長クラスが作ったこいのぼりと共に、先月作った年長クラスのこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
さて、昨年の夏にカブトムシ達が産んだ卵から幼虫がかえり、ずっと育ててきた幼虫達ですが、何回も土を交換して、冬を越して…そろそろ最後の土替えの時期がきました。実は・・・年明けからしばらく、忙しさにかまけてしまい、霧吹きをサボってしまっていたのでちゃんと元気でいてくれているか心配でした。
ドキドキの対面です・・・。幼虫は、うまく育たずに死んでしまうと跡形もなく消えてしまいます。
土をシートにあけてみると・・・
いました!!ちゃんと冬越ししてくれていました。
よかった~★★★
糞を取り除いて、新しい土も追加します。
これから幼虫達は成虫になるための準備を始めます。
なので、ここから先はもう幼虫達に会うことはできません。
次に会う時は、成虫になったカブトムシです。
楽しみ!!
それぞれの個体をペットボトルに移し替えていきます。
この子がどれくらいの大きさのカブトムシになるのでしょうか。
全部で19頭!!
1頭だけ亡くなってしまっていましたが、それ以外はみんな元気そうでした。
この子達以外に、年長クラスでも7~8頭ほど幼虫を育てています。
先日、年長クラスの幼虫も元気に大きくなっていると担任から報告がありました。
カブトムシは、子ども達のアイドル的存在です。
成虫になって土から出てきたら、今年も子ども達がお世話をします!
おまけ・・・
最近、園内のミカンの木にアゲハ蝶の姿をよく見るようになりました。
今日も2匹ほど。
葉っぱを見てみると、
やっぱり!
いました、アゲハ蝶の幼虫です。
見ると、いっぱいいます。
アゲハ蝶の幼虫はすごい食欲でミカンの葉を食べつくしてしまうのですが、その食べる様子は面白くて子ども達は飽きることなく観察しています。
園内は今、ダンゴムシに、何かの幼虫に、蟻に、アブラムシに、テントウムシに、モンシロチョウに、アゲハ蝶に・・・春は、子ども達にとって宝探しの季節です。







