ぶどう狩りごっこ!(1歳児クラスのエピソード)
もうすぐ、秋分の日です。
スーパーでは、ぶどうやりんごなど秋の果物を目にするようになりました。
先日、保育園でもぶどう狩りごっこを楽しみました。
子どもたちが遊びの中で丸めた新聞紙に、保育者がぶどう色に塗った紙を巻いて、ビニール袋にいれ、はっぱを付けたらぶどうの出来上がり!
それを、室内につるして、ぶどう狩り(ごっこ)スタートです。
子どもたちは、背伸びをしたり、目の前のぶどうを引っ張って取ったりして楽しんでいました。
ちなみに、子どもたちの楽しみ方もそれぞれ・・・
「たくさん取って、自分の手提げ袋に次々と入れていく子」
「とにかく取ること自体が楽しくて、どんどん取っては床にポイポイポイ~の子」
「丁寧に一つ、二つ・・・とゆっくりと収穫する子」
「一つ取ったら・・・もう満足!!の子」
「下に落ちているものを拾い集める子」
「取れたら、保育者に見せに来て喜ぶ子」
などなど。
「収穫ごっこ」では様々な姿が見られました。
全部収穫できたところで、保育者はおしまい・・・と思っていたのですが・・・子どもたちからこんな声が・・・。
「あ~け~て~(開けて)」
そりゃぁ、食べたいよね(笑)
ここからは、袋からぶどうの粒を取り出して、みんなでパーティーです。
一粒出しては「あ~ん、パクッ」と食べる真似をしたり、保育者に「どーぞー」と食べさせてくれたり、お皿を持ってきて中に入れたり・・・
来月はお月見なので、「お月見団子みたいだねぇ」なんてやりとりもありました。
絵具で塗った紙なので、食べ終わった後は子どもたちの指もほんのり紫色。
本当の巨峰でも食べたかのようでした。
手を洗って「たのしかったねぇ」で今日のぶどう狩りごっこは終わりになりました。
最後の子どもの言葉は・・・
「次はリンゴ狩りがしたいねぇ~」
朝夕はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、残暑は続き、短い秋かもしれないけれど、これからも秋の雰囲気を楽しみたいね!










